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ウクライナ東部で交戦続く 親ロ派、住民避難を発表

2022/2/18 21:03 (2022/2/19 1:21更新)
 ウクライナ東部の親ロ派支配地域「ルガンスク人民共和国」の住民と砲撃を受けた住宅=17日(タス=共同) 拡大する

ウクライナ東部の親ロ派支配地域「ルガンスク人民共和国」の住民と砲撃を受けた住宅=17日(タス=共同)

 【モスクワ共同】ウクライナ東部ドンバス地域では18日、親ロシア派武装勢力とウクライナ政府軍の散発的な交戦が続き、けが人が多数出ているもようだ。双方が互いに相手による攻撃を主張、非難の応酬となっており、緊張が高まっている。親ロ派支配地域「ドネツク人民共和国」「ルガンスク人民共和国」のトップは18日、ウクライナ政府が侵攻を準備しているとして住民をロシア側に避難させると発表した。

 ウクライナ外務省は同日、「プロパガンダだ」と否定。一方、米国はロシアが情報工作し、ウクライナ侵攻の口実とする可能性があると指摘している。

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