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期待裏切らず再び上半身裸で登場 閉会式で米領サモアの旗手

2022/2/20 22:30 (2022/2/20 23:37更新)
 閉会式に裸の上半身に油を塗った民族衣装で登場した米領サモアの旗手、クランプトン(右から二人目)=北京(ゲッティ=共同) 拡大する

閉会式に裸の上半身に油を塗った民族衣装で登場した米領サモアの旗手、クランプトン(右から二人目)=北京(ゲッティ=共同)

 米領サモアの旗手、スケルトン男子のクランプトンは20日の閉会式でも期待を裏切らなかった。開会式と同じく真冬の北京の夜に、裸の上半身に油を塗った民族衣装で登場した。

 トンガ代表のタウファトフアが近年の五輪で同様のスタイルで現れ「彼がやっていたから、冬の五輪でも大丈夫だという雰囲気だった」と選手団で話し合い、南太平洋の島国の文化を紹介するために決めたという。タウファトフアがいなかった五輪で、負けない存在感を放った。(共同)

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