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2022/2/22 10:29 (2022/2/22 11:46更新)

 22日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=114円台後半で取引された。

 午前10時現在は前日比18銭円高ドル安の1ドル=114円74〜75銭。ユーロは91銭円高ユーロ安の1ユーロ=129円79〜85銭。

 ロシアによるウクライナ東部地域の独立承認など先行きの不透明感が一層高まり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る取引が先行した。

 市場では「足元のウクライナ情勢の緊迫化や株安を踏まえ、依然として投資家のリスク回避姿勢が根強い」(外為ブローカー)との声が上がった。