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大学入試のコロナ救済22人 個別試験のみで合否判定へ

2022/2/22 15:14 (2022/2/22 15:47更新)

 文部科学省は22日、新型コロナウイルスの影響で1月の大学入学共通テストの本試験と追試験のいずれも受けられなかった受験生の救済策に関し、21日時点で全国の国公私立17大学に延べ22人から相談があり、2次試験などの個別試験のみで合否判定が行われる見通しになったと発表した。

 大学入試センターによると、新型コロナ感染を理由に1月15、16日の本試験を欠席して同29、30日の追試験に回ることが認められた受験生は211人いた。文科省は、いずれも受けられなくなる受験生が出るとみて救済策を検討するよう各大学に要請していた。

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