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休校で全年代の感染7割減、島根 家庭への拡大抑制か

2022/2/26 16:10 (2022/2/26 17:18更新)

 新型コロナウイルスの感染防止対策として、1月下旬に公立小中学校と県立高校の休校措置を取った島根県の一部市町で、全年代の感染者数が休校前と比べて7割減少していたことが26日、県への取材で分かった。県は「教育現場の感染を防ぐことが家庭内への拡大抑制にもつながった」としている。

 県内では1月に入ってから感染者が急増。県の要請を受け、増加が著しかった出雲、浜田、益田、江津の4市と邑南町の計5市町の計134校が1月22〜31日(一部は同21〜31日)に休校を実施した。受験を控える高校3年は対象外とするなど部分的な休校とした学校もあった。

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