ロシアのウクライナ侵攻後、初の週末を迎えた欧米や日本などで抗議デモが相次ぎ、人々が怒りの声を上げた。「戦争やめろ」「ウクライナと連帯を」。各国で青と黄色のウクライナ国旗を手にした参加者が通りにあふれ、ロシアを非難するプラカードを高く掲げた。
26日、英ロンドンの官庁街はデモ参加者で埋め尽くされた。フランスではパリなど各地で計2万人以上がデモに参加。オーストリアの首都ウィーンでは市民らがウクライナ国旗を身にまとい、「侵略をやめろ」「爆撃をやめろ」と声を合わせた。
米ワシントンのホワイトハウス前には数百人が詰め掛けた。