【パリ共同】2022〜23年秋冬パリ・コレクションが2月28日、開幕した。高橋悠介さんが手掛ける「CFCL」が公式プログラムに初参加し、初日に登場した。新型コロナ対策の規制緩和が進み、発表する約100のブランドのうち半数近くがショーを行う。
CFCLはコンピューターによる3次元ニット技術活用が軸。体の輪郭にとらわれない独特の凹凸やポップな色使いのデザインに、再生ポリエステルを多用し新たな衣服の在り方を提案した。
初日は、昨年亡くなったデザイナー、バージル・アブロー氏が創設した「オフホワイト」などがショーを披露。「コムデギャルソン」は今季も参加を見送った。