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中国2月景況感、2カ月ぶり上昇 春節連休明けに需要回復

2022/3/1 13:09 (2022/3/1 13:41更新)

 【北京共同】中国国家統計局と中国物流購買連合会は1日、景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)が2月は50・2だったと発表した。前月から0・1ポイント上がり、2カ月ぶりに上昇に転じた。

 中国経済には減速感が出ているが、春節(旧正月)連休明けに需要の回復が進み、好不況を判断する節目の50を上回った。

 英調査会社IHSマークイットが発表したPMIは50・4となり、2カ月ぶりに上昇した。

 統計局の内訳を見ると、新規受注が輸出向けも含め上向いた。一方、国際的な原材料価格の高騰により購入価格が引き続き上昇し、生産コストを押し上げている。

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