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停戦交渉に難題、部隊増強 ロシア、近日中の首都包囲も

2022/3/1 16:19 (2022/3/1 17:42更新)
 ウクライナで連なる軍用車両の衛星画像=2月28日(2022 Maxar Technologies提供、ロイター=共同) 拡大する

ウクライナで連なる軍用車両の衛星画像=2月28日(2022MaxarTechnologies提供、ロイター=共同)

 【モスクワ、ワシントン共同】ロシアとウクライナは2月28日、近く停戦交渉を再開することで一致した。しかしロシア側の条件は受け入れ困難で難航必至。ロシア軍は首都キエフ近郊で部隊を増強し、米国防総省は近日中に包囲を目指していると警戒を高めた。欧米各国で武器供与の動きが拡大し、日米欧首脳は人道援助も含めたウクライナ支援で一致した。

 インタファクス通信によると、ロシアのペスコフ大統領報道官は28日、代表団のメジンスキー大統領補佐官が交渉内容を同日中にプーチン大統領に報告する可能性があると説明した。

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