日本ブラインドサッカー協会は1日、オンラインで記者会見を開き、1月に就任した5人制サッカー男子日本代表の中川英治新監督は「日本のブラインドサッカーの歴史をアップデートしていくことが僕たちの使命。一度も予選を勝ち抜いていないので自分たちの力で出場権を取る」と2024年パリ・パラリンピック出場を目標に掲げた。
昨年の東京パラに開催国枠で初出場、8チーム中5位。当時ヘッドコーチを務めた中川新監督はボール保持時間の少なさや失点数を課題に挙げ、保持率向上や敵陣でのボール奪取などに取り組む。10月にはアジアパラ大会を控えており「急ピッチで構築を進めている」と話した。