2022/3/1 22:03 (2022/3/1 22:44更新) #国内外国際 拡大する 1日、ジュネーブの国連人権理事会で、オンライン演説するロシアのラブロフ外相(左奥)と、退席する各国の外交団(KristofferJonsson提供・ロイター=共同) 【ジュネーブ共同】通常会期が開催中の国連人権理事会で1日、ウクライナに侵攻したロシアのラブロフ外相がオンラインで演説を開始した際、多くの外交団が一斉に退席し、抗議の意思を示した。 当初ジュネーブを訪れて会合に参加する予定だったラブロフ氏は、自身を制裁対象とする欧州連合(EU)が「移動の自由の尊重を拒否したため、オンライン参加を余儀なくされた」とし、約15分間の演説で侵攻の正当性を主張した。 #国内外国際