メインコンテンツに移動

ウクライナ、EU加盟申請 ロシアの反発必至

2022/3/2 23:26 (2022/3/2 23:53更新)
 EUへの加盟申請書に署名したウクライナのゼレンスキー大統領(中央)=2月28日(UPI=共同) 拡大する

EUへの加盟申請書に署名したウクライナのゼレンスキー大統領(中央)=2月28日(UPI=共同)

 【ブリュッセル共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は2月28日、欧州連合(EU)への加盟申請書に署名したと明らかにした。同国のEU加盟に反対するロシアの反発は必至だ。ただEU加盟は通常何年もかかり、即時加盟はハードルが高い。

 ポーランド通信によると、ポーランドやバルト3国など8カ国は28日、ウクライナを早期にEU加盟国として認めるため交渉入りするようEU加盟国に求める公開書簡を発表した。

 ゼレンスキー氏は3月1日、欧州議会でのビデオ演説で「われわれは欧州の一員になるためにも戦っている」と述べ、EUの早期加盟を訴えた。

"高校野球" 記事全文検索