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2022/3/2 18:17 (2022/3/2 18:51更新)

 2日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台前半で取引された。

 午後5時現在は前日比12銭円安ドル高の1ドル=115円15〜16銭。ユーロは1円43銭円高ユーロ安の1ユーロ=127円74〜78銭。

 ウクライナ情勢の緊迫化で世界経済への悪影響が懸念され、基軸通貨として流動性が高いドルの買いが優勢だった。ただ比較的安全な通貨とされる円を物色する動きもあり値幅は小さかった。

 市場では「欧州の通貨は、ウクライナ情勢の影響が大きいとの見方から売られやすい」(外為ブローカー)との声が聞かれた。

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