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ウクライナ、停戦交渉再開 首都、東部で攻撃続く

2022/3/4 0:36 (2022/3/4 2:02更新)
 停戦交渉を再開したロシアとウクライナの代表団=3日、ベラルーシ・ポーランド国境付近(ベラルーシ外務省提供・ゲッティ=共同) 拡大する

停戦交渉を再開したロシアとウクライナの代表団=3日、ベラルーシ・ポーランド国境付近(ベラルーシ外務省提供・ゲッティ=共同)

 【モスクワ共同】ロシアのウクライナ侵攻から3日で1週間が経過した。ロシア軍は首都キエフや東部ハリコフへの攻撃を続行した。南部で攻勢を強め、2日には人口約30万人のへルソンを掌握し、侵攻後初めて主要都市を制圧した。停戦交渉のウクライナ代表団は3日、ベラルーシ・ポーランド国境付近でロシア側との交渉が始まったと明らかにした。

 ロシアは停戦の条件として、ウクライナの非武装化や中立化のほか、2014年に強制編入したクリミア半島でのロシア主権の承認を要求。強硬姿勢を崩しておらず、停戦の成否は不透明だ。

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