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自宅療養、2週連続減の46万人 病床50%以上は15都府県

2022/3/4 20:54 (2022/3/5 0:09更新)

 厚生労働省は4日、新型コロナウイルス感染による全国の自宅療養者数が、2日午前0時時点で46万3848人になったと発表した。前週の2月23日時点から7万8013人減り、2週連続の減少。一方、オミクロン株による新規感染者数の減少は鈍化しており、今後も自宅療養者数が減っていくかどうかは不透明だ。

 コロナ患者向けの病床使用率が50%以上だったのは15都府県。前週から3県減った。重症者用に限ると、50%以上は2府県。

 厚労省は都道府県の報告を基に集計した自宅療養者や入院患者、病床数を毎週公表している。

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