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高梨3位、オプセト初V W杯ジャンプ女子第16戦

2022/3/5 22:48 (2022/3/5 23:15更新)
 W杯ジャンプ女子個人第16戦で3位に入った高梨沙羅の飛躍=オスロ(共同) 拡大する

W杯ジャンプ女子個人第16戦で3位に入った高梨沙羅の飛躍=オスロ(共同)

 【オスロ共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は5日、オスロで個人第16戦(ヒルサイズ=HS134メートル)が行われ、高梨沙羅(クラレ)が合計237・7点で3位に入った。今季3度目、通算112度目の表彰台。1回目に124メートルを飛んで3位につけ、2回目も125・5メートルをマークし順位を守った。

 22歳のシリエ・オプセト(ノルウェー)が129メートル、131・5メートルの249・7点でW杯初優勝。伊藤有希(土屋ホーム)は6位、岩渕香里(北野建設)は16位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は20位、岩佐明香(大林組)は27位だった。

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