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ロシアがスーパー砲撃19人死傷 ウクライナ東部ハリコフ

2022/3/7 23:03 (2022/3/8 0:29更新)

 【リビウ共同】ウクライナ検察庁は7日、ロシア軍が東部ハリコフのスーパーマーケットを6日砲撃し、4人が死亡、15人以上が負傷したと発表した。検察は戦争に関するウクライナの刑法に違反するとして捜査を開始した。同国のメディアが伝えた。

 ハリコフでは学校や住宅地などへのロシア軍の攻撃が続き、民間人の犠牲者数が膨らんでいる。

 ブリンケン米国務長官は6日、ロシア軍の行為について「戦争犯罪にもつながる民間人への意図的攻撃に関し信頼できる報告がある」と述べ、国際機関が戦争犯罪の有無を検証できるよう米国が情報収集していると明らかにした。