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熊本空港、防災ヘリ滑走路誤進入 安全委調査へ

2022/3/7 23:38 (2022/3/8 0:29更新)

 7日午前9時50分ごろ、熊本空港で、プロペラ機が訓練していた滑走路に県の防災ヘリが誤って進入した。国土交通省は事故の恐れがあった重大インシデントに認定。運輸安全委員会は航空事故調査官3人を指名した。

 国交省によると、プロペラ機は君が淵学園(熊本県)の所属で2人乗り。許可を得て着陸後にすぐ飛び立つ「タッチ・アンド・ゴー」の訓練中だったが、管制官の指示で回避行動を取った。防災ヘリには7人が乗っていた。