2022/3/9 6:50 (2022/3/9 7:38更新) #国内外経済 【ニューヨーク共同】8日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比184・74ドル安の3万2632・64ドルで取引を終えた。ロシアのウクライナ侵攻を背景にインフレが加速し、景気が減速するとの懸念が根強く、投資リスク回避の売りが優勢となった。 バイデン米大統領が対ロシア追加制裁の一環として、ロシア産原油などの輸入禁止措置を発表。原油先物相場の高騰に拍車が掛かり、投資家心理の重荷となった。 ハイテク株主体のナスダック総合指数も続落し、35・41ポイント安の1万2795・55。 #国内外経済