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2022/3/9 10:40 (2022/3/9 11:39更新)

 9日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台後半で取引された。

 午前10時現在は、前日比38銭円安ドル高の1ドル=115円82〜85銭。ユーロは1円02銭円安ユーロ高の1ユーロ=126円39〜47銭。

 インフレへの懸念から前日に米長期金利が上昇したため、日米金利差の拡大を意識した円売りドル買いが先行した。

 ユーロが買われた要因について、市場では「欧州連合(EU)がエネルギーや防衛関連の支出に充てるための共同債発行計画を発表するとの報道に反応した」(外為ブローカー)との見方があった。

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