距離スプリント・フリーの男子立位で川除大輝は準決勝2組で6人中4着となり、決勝に進めなかった。20キロクラシカルの「金」に続く2個目のメダルは逃した。
新田佳浩も準決勝1組4着で決勝に進めず、岩本啓吾は予選22位で落選した。
女子立位は阿部友里香が準決勝1組6着で決勝進出を逃し、岩本美歌は予選15位で準決勝に進めなかった。
男子視覚障害の有安諒平は16位、同スプリント座位の森宏明は31位で予選落ちした。
川除大輝の話 実力不足。決勝にいけなかったのは悔しくて満足していないけど、力を出し切れた。今までやってきたことは、無駄じゃなかった。