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自民議連、貸し切りバス支援を 「存亡の機」

2022/3/9 17:58 (2022/3/9 18:40更新)

 自民党バス議員連盟は9日、新型コロナウイルス感染症の流行や燃料費高騰による経営難で、貸し切りバス事業者が存亡の機に立たされているとして、観光支援事業「Go To トラベル」の早期再開、団体旅行の支援を求める決議をした。近く政府に申し入れる。

 議連の逢沢一郎会長は総会で「コロナ禍で貸し切りバスの需要は蒸発した。原油高で二重三重の厳しさに見舞われている」と訴えた。

 決議では、団体旅行は宿泊や飲食、土産物購入など地域経済への波及効果が大きいと強調。「国の積極的な支援が必要不可欠」とした。

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