2022/3/10 6:37 (2022/3/10 7:46更新) #国内外経済 【ニューヨーク共同】9日のニューヨーク原油先物相場は急落し、指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しが前日比15・00ドル安の1バレル=108・70ドルで取引を終えた。 アラブ首長国連邦(UAE)が原油増産を支持し、他の石油輸出国機構(OPEC)加盟国に増産規模の拡大を呼び掛ける考えを示したと伝わり、世界的な需給逼迫への懸念が和らいだ。 #国内外経済