2022/3/10 12:14 (2022/3/10 13:48更新) #国内外国際 拡大する ウクライナ南部のザポロジエ原発=2008年(ロイター=共同) 【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)は9日、ロシア軍が制圧したウクライナ南部のザポロジエ原発から核物質監視システムのデータ送信が途絶えていると発表した。データ送信はチェルノブイリ原発でも停止しており、グロッシ事務局長は懸念を表明した。 グロッシ氏は10日、ロシアのラブロフ外相とウクライナのクレバ外相が会談する予定のトルコ南部アンタルヤを訪れる方針。仲介役のトルコのチャブシオール外相が招待した。原子力施設の安全確保の進展を望むとしており、会談に加わる可能性がある。 #国内外国際