メインコンテンツに移動

ワシントンの桜、22日から見頃 寄贈110年、祭り開催

2022/3/10 11:17 (2022/3/10 12:47更新)
 米首都ワシントンの観光名所ポトマック川沿いの桜並木=2018年4月(共同) 拡大する

米首都ワシントンの観光名所ポトマック川沿いの桜並木=2018年4月(共同)

 【ワシントン共同】米国立公園局は9日、首都ワシントンの観光名所ポトマック川沿いの桜が22〜25日に見頃を迎えるとの予想を明らかにした。今年は東京からの桜の苗木寄贈110年。首都の風物詩「全米桜祭り」は20日に開会式があり、3年ぶりに本格開催される。

 昨年まで新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたが、在米日本大使館によると今年は中心部で4月9日にパレード、同9〜10日に日本文化ストリートフェスティバルが実施される。

 ワシントンを本拠地とする八村塁選手所属のプロバスケットNBAウィザーズや大リーグのナショナルズもそれぞれ桜祭りにちなんだ試合を企画している。

"高校野球" 記事全文検索