【ロンドン共同】国際統括団体ワールドラグビー(WR)は10日、ジョージアが2023年ワールドカップ(W杯)フランス大会の出場権を獲得したと発表した。2枠を争うW杯予選の欧州選手権からウクライナに侵攻するロシアを除外し、対戦予定だったチームに勝ち点4を与えることを決めたため、ジョージアの2位以内が確定した。
19年W杯日本大会で23年大会の出場権を得ていないチームによる予選で、欧州の2枠は21、22年の欧州選手権の合計成績で2位以内に与えられる。23年W杯は20チームが出場する。
WRは2月28日にロシア協会を無期限で資格停止とした。