メインコンテンツに移動

「ロシアが停戦に否定的」 ウクライナ外相が批判

2022/3/10 21:59 (2022/3/10 22:52更新)

 【アンタルヤ共同】ウクライナのクレバ外相は10日、ロシアのラブロフ外相との会談後に記者会見し、ロシアが現時点での停戦発効に否定的だという印象を持ったと批判した。再び外相会談を行う考えを示す一方、ラブロフ氏は「話を聞きに来た」だけだったとし、「危機下の外相の役割について違う考え方を持っているようだ」と語った。

 クレバ氏は、会談では(1)ウクライナ南東部マリウポリで市民を退避させる「人道回廊」の設置(2)24時間の停戦―で合意することを目指したと説明した。ラブロフ氏はロシア首脳と協議すると応じたという。

"高校野球" 記事全文検索