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皆生温泉で新酒お披露目 旅館の若おかみら製造、鳥取

2022/3/14 14:59 (2022/3/14 16:15更新)
 鳥取県米子市の皆生温泉でお披露目されたオリジナル純米大吟醸「海に降る雪」=14日午前 拡大する

鳥取県米子市の皆生温泉でお披露目されたオリジナル純米大吟醸「海に降る雪」=14日午前

 鳥取県米子市の皆生温泉で14日、オリジナル純米大吟醸「海に降る雪」の新酒が完成し、報道陣にお披露目された。日本海をイメージした青色のボトル入りで、強い発泡性の濁り酒。栓が開けられ、白いおりが雪のように舞い上がった。

 2008年に旅館の若おかみらが地元農家や酒蔵と酒造りを始め、今年は500ミリリットル(1760円)千本と300ミリリットル(1100円)500本を造った。仕込みを請け負った同県境港市の千代むすび酒造によると、厳しい寒さが続いて発酵がゆっくりと進み、すっきりした辛口に仕上がった。