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ウクライナ支援の音楽会 米MET、侵攻に抗議

2022/3/15 11:01 (2022/3/15 12:21更新)
 2月28日のコンサートでウクライナ国歌を歌うブヤルスキー氏(中央)ら=米ニューヨークのメトロポリタン歌劇場(JONATHAN・TICHLER氏撮影、同歌劇場提供、共同) 拡大する

2月28日のコンサートでウクライナ国歌を歌うブヤルスキー氏(中央)ら=米ニューヨークのメトロポリタン歌劇場(JONATHAN・TICHLER氏撮影、同歌劇場提供、共同)

 【ニューヨーク共同】名門オペラハウス、米ニューヨークのメトロポリタン歌劇場(MET)で14日、ウクライナに侵攻したロシアに抗議し、ウクライナへの連帯を示すコンサートが開かれた。会場は満席で、ウクライナのキスリツァ国連大使も参加した。収益はウクライナ救済支援に寄付される。

 70分間の演奏はウクライナ国歌で幕開け。ウクライナ人歌手ウラジスラフ・ブヤルスキー氏が独唱パートで「敵は消えうせるだろう。陽光の中の露のように」と歌い上げた。続いてウクライナ人作曲家ワレンティン・シルベストロフ氏による小曲「プレイヤー(祈り)・フォー・ザ・ウクライナ」が披露された。