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日本、24日にW杯懸け豪州戦 吉田主将、遠藤航ら合流

2022/3/22 17:24 (2022/3/22 18:13更新)
 オーストラリア戦に向けた練習で、円陣を組む森保監督(中央)ら=シドニー郊外(共同)  拡大する

オーストラリア戦に向けた練習で、円陣を組む森保監督(中央)ら=シドニー郊外(共同)

 【シドニー共同】サッカーのW杯カタール大会アジア最終予選第9戦で、B組2位の日本代表は24日午後8時10分(日本時間同6時10分)から同3位のオーストラリア代表と対戦する。勝てば7大会連続のW杯出場が決まる敵地シドニーでの決戦に向け、22日は大半を非公開として調整した。

 吉田主将(サンプドリア)や遠藤航(シュツットガルト)久保建(マジョルカ)が合流し、21人が練習に参加。晴天の下、冒頭はリラックスしたムードのパス回しで体をほぐした。スプリンクラーの不調で、森保監督らスタッフ総出で水をまく一幕も。南野(リバプール)ら5選手は試合前日の23日に加わる予定。