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オルブライト元長官を称賛 米大統領「民主主義擁護」

2022/3/27 11:34 (2022/3/27 12:48更新)
 マドレーン・オルブライト氏(ゲッティ=共同) 拡大する

マドレーン・オルブライト氏(ゲッティ=共同)

 【ワルシャワ共同】バイデン米大統領は26日、ワルシャワでの演説で、1997〜2001年に女性初の米国務長官を務め、23日に死去したマドレーン・オルブライト氏を「民主主義の原則のために生涯闘った」と称賛した。ロシアに侵攻されたウクライナの「勇敢な抗戦」も民主主義の原則を守るものだとし、オルブライト氏と重ね合わせて連帯を示した。

 1937年に当時のチェコスロバキアで生まれたオルブライト氏は共産党の迫害を恐れ、10代で家族と渡米。専制主義を敵視し、民主主義の擁護に力を尽くした。