メインコンテンツに移動

初V宇野「もっと挑戦を」 「引っ張っていく」と坂本

2022/3/28 0:59 (2022/3/28 1:51更新)
 エキシビションを終え写真に納まる(左から)三浦璃来、木原龍一組、宇野昌磨、鍵山優真、友野一希、坂本花織=モンペリエ(共同) 拡大する

エキシビションを終え写真に納まる(左から)三浦璃来、木原龍一組、宇野昌磨、鍵山優真、友野一希、坂本花織=モンペリエ(共同)

 【モンペリエ(フランス)共同】フィギュアスケートの世界選手権で計4個のメダルを獲得した日本勢がフリーから一夜明けた27日までに取材に応じ、初優勝した宇野昌磨(トヨタ自動車)は「ここがゴールじゃない。もっと挑戦して新しいものを試したい」と意欲をのぞかせた。フリーで4回転フリップを2回に増やし、2連続ジャンプの二つ目に3回転ループを入れるなどの案を示した。

 女子で初制覇の坂本花織(シスメックス)は「引っ張っていかないといけない。下(の世代)が成長していけるように、世界を広げていける存在になりたい」と話した。

 メダリストらは27日、エキシビションに出演した。