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キーウにミサイル攻撃、住宅被害 グテレス国連事務総長の訪問中

2022/4/29 5:13 (2022/4/29 7:09更新)
 ウクライナの首都キーウ近郊ブチャで、集団墓地を訪れる国連のグテレス事務総長(中央左)=28日(AP=共同) 拡大する

ウクライナの首都キーウ近郊ブチャで、集団墓地を訪れる国連のグテレス事務総長(中央左)=28日(AP=共同)

 【リビウ(ウクライナ西部)共同】ウクライナメディアは28日、首都キーウ(キエフ)が同日、ロシア軍のミサイル攻撃を受けたと伝えた。キーウのクリチコ市長らによると、中心部の建物に2発撃ち込まれて3人が負傷。住宅も被害に遭った。同日はキーウを訪れたグテレス国連事務総長がゼレンスキー大統領と会談していた。

 キーウ周辺から撤退したロシア軍はウクライナ南東部で攻勢を強めているが、キーウへの再攻撃を示唆。今月中旬にもキーウ近郊をミサイル攻撃した。

 ウクライナ軍は28日、攻防が続く東部ハリコフでロシア軍が占拠した一部の集落を奪還したと発表した。

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