メインコンテンツに移動

バレーの石川祐希「一番悔しい」 イタリア1部、今季終了

2022/5/11 19:46 (2022/5/11 21:08更新)
 バレーボールのイタリア1部リーグのシーズン終了を受け、オンラインで記者会見する石川祐希=11日 拡大する

バレーボールのイタリア1部リーグのシーズン終了を受け、オンラインで記者会見する石川祐希=11日

 バレーボール男子日本代表主将でイタリア1部リーグのミラノでプレーする石川祐希が11日、オンラインで記者会見し、レギュラーシーズン5位で進んだプレーオフ準々決勝で敗退した今季を「過去一番悔しいシーズンだった」と振り返った。

 今季のレギュラーシーズンは23試合、90セットに出場し、主力として活躍。「チームを見ながら動くことは、よくできていた」と話し、ブロックフォローへの入り方や攻撃時のリバウンドの取り方などを収穫点に挙げた。来季もイタリアでのプレーを希望しており「サーブやスパイクをたくさん決める力を磨きたい」と課題を挙げた。

"高校野球" 記事全文検索