2022/5/13 8:47 (2022/5/13 9:18更新) #国内外国際 【ローマ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は、同国を侵攻するロシアのプーチン大統領からの「最後通告」は受け入れないと表明した。ロシア軍がウクライナから撤退すれば、プーチン氏と話をする用意はあるとも述べた。12日放送の国営イタリア放送協会(RAI)の番組インタビューで述べた。 ゼレンスキー氏は国土を他国に譲ることはないと強調し「プーチン氏が面目を保つことはできない」と指摘。現時点で会談の実現性は低いことを示唆した。 #国内外国際