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電車遅延でおわびクーポン JR東がスマホアプリ実験

2022/5/31 16:01 (2022/5/31 17:00更新)
 乗車中の電車が遅れるとコーヒーなどの割引クーポンを配信するスマートフォンアプリ「トウキョウナッジ」の画面イメージ(JR東日本提供) 拡大する

乗車中の電車が遅れるとコーヒーなどの割引クーポンを配信するスマートフォンアプリ「トウキョウナッジ」の画面イメージ(JR東日本提供)

 JR東日本東京支社は、乗車中の電車が5分以上遅延すると「おわび」にコーヒーなどの割引クーポンを配信するスマートフォンアプリ「トウキョウナッジ」の実証実験を1日から始める。運行状況が乗客の満足度や購買行動に及ぼす影響を調べ、サービス向上につなげる狙い。7月31日までで、アプリのダウンロード数が上限に達すると登録を打ち切る。

 東京支社によると、山手線と京浜東北・根岸線を期間中、週2日以上利用する人が対象。アプリはスマホの位置情報などと連動し、乗車中の電車が遅れる、暑い日の朝に電車に乗るといった一定の条件に該当するとクーポンが配信される。

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