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IPEF閣僚会合「今夏に」 米商務長官が見通し

2022/6/1 10:26 (2022/6/1 11:04更新)
 米議会で証言するレモンド商務長官=2月1日、ワシントン(ロイター=共同) 拡大する

米議会で証言するレモンド商務長官=2月1日、ワシントン(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】レモンド米商務長官は5月31日の記者会見で、インド太平洋経済枠組み(IPEF)の次回の閣僚会合について「今夏、おそらく今後1カ月程度で集まる」との見通しを示した。各国がIPEFのどの分野に参加するのかについても、今夏に明らかにできると説明した。

 IPEFは米国が提唱し、5月23日に発足。日米のほか、韓国やインドなど14カ国が参加している。「貿易」や「供給網の強靱化」など4本柱で構成。一部分野だけの参加も可能としており、各国がどの分野に参加するかは分かっていない。

 レモンド氏は各国の参加分野について「(明らかにするには)時期尚早」とした。

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