2022/6/4 6:41 (2022/6/4 7:21更新) #国内外経済 【ニューヨーク共同】3日のニューヨーク外国為替市場の円相場はドルに対して下落し、一時1ドル=130円98銭と5月9日以来、約1カ月ぶりの円安ドル高水準を付けた。朝方発表された5月の米雇用統計で非農業部門の就業者数の増加幅が市場予想を上回ったのを受けて米長期金利が上昇し、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが優勢となった。 午後5時現在は前日比92銭円安ドル高の1ドル=130円77〜87銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・0715〜25ドル、140円13〜23銭。 #国内外経済