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ドイツの列車脱線、原因調査急ぐ 4人死亡、30人負傷

2022/6/4 10:36 (2022/6/4 11:22更新)
 救助作業が続く脱線事故現場=3日、ドイツ南部ガルミッシュ・パルテンキルヘン近郊(Uwe Lein/DPA提供・AP=共同) 拡大する

救助作業が続く脱線事故現場=3日、ドイツ南部ガルミッシュ・パルテンキルヘン近郊(UweLein/DPA提供・AP=共同)

 【ベルリン共同】ドイツ南部バイエルン州で3日に起きた列車の脱線事故で、地元警察によると少なくとも4人が死亡、約30人が負傷した。ドイツメディアによると、十数人が行方不明との情報もあるが、病院に搬送された可能性もあるという。関係当局が原因調査を急いでいる。

 事故は現地時間3日正午過ぎ(日本時間同日夜)、州都ミュンヘンから南に約80キロ離れたリゾート地、ガルミッシュ・パルテンキルヘン近郊で発生した。

 報道によると、ミュンヘンに向かって走行していた列車には、子どもを含む約140人が乗車していた。一部が2階建ての複数の車両が脱線したが、事故原因は分かっていない。

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