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ナダル、14度目の全仏制覇 テニス四大大会22勝目

2022/6/6 0:25 (2022/6/6 1:29更新)
 男子シングルス決勝でカスパー・ルードを下し、2年ぶり14度目の優勝を決めたラファエル・ナダル=パリ(AP=共同) 拡大する

男子シングルス決勝でカスパー・ルードを下し、2年ぶり14度目の優勝を決めたラファエル・ナダル=パリ(AP=共同)

 【パリ共同】テニスの四大大会第2戦、全仏オープン最終日は5日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス決勝で第5シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第8シードのカスパー・ルード(ノルウェー)に6―3、6―3、6―0でストレート勝ちし、2年ぶり14度目の優勝を決めた。

 四大大会は1月の全豪オープンに続き今季2戦2勝で、男子史上最多だった勝利数を22に伸ばした。優勝賞金は220万ユーロ(約3億1千万円)を獲得。男子ツアーを統括するATPによると、この種目では全仏史上最年長王者。

 ルードは四大大会初制覇を逃した。