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地価上昇46地点に増加 ゆるやかに回復、国交省報告

2022/6/7 17:14 (2022/6/7 17:35更新)
 国土交通省=東京・霞が関 拡大する

国土交通省=東京・霞が関

 国土交通省が7日公表した4月1日時点の地価動向報告によると、三大都市圏と主な地方都市計80地点のうち上昇は46地点で、前回(1月1日時点)から1増だった。横ばいは21地点、下落は13地点。担当者は「変化は小さいが、全体として、ゆるやかな回復傾向にある」との見方を示した。

 用途別では、商業地57地点のうち、東京・丸の内など3地点が下落から横ばいに転じ、横ばいだった銀座中央は上昇した。低利で資金調達できる環境が続いていることや、新型コロナウイルス感染が落ち着きつつあるのを受け、投資需要が持ち直した。

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