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日航、今夏ボーナス1・5カ月分 コロナ禍以降で最大に

2022/6/7 17:32 (2022/6/7 18:35更新)
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 日本航空は7日、今夏のボーナスに相当する一時金に関し、基本給の1・5カ月分とする方針を労働組合に示した。コロナ禍が本格化した2020年以降で最高の水準となる。生活支援を目的とした特別手当については、ボーナスが一定水準に戻ったとして支給を見送った。

 同社は12年夏〜19年冬まではそれぞれ2・0〜2・7カ月分を支給していたが、コロナ禍による航空需要の減少を受けて、21年夏は0・3カ月分、21年冬は0・15カ月分に抑えていた。

 22年3月期連結決算は純損益が1775億円の赤字だったものの、23年3月期は航空需要回復が本格化するとみて、450億円の黒字を見込む。

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