2022/6/21 18:07 (2022/6/21 19:14更新) #国内外経済 21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=135円台前半で取引された。 午後5時現在は前日比57銭円安ドル高の1ドル=135円22〜23銭。ユーロは1円11銭円安ユーロ高の1ユーロ=142円74〜78銭。 目立った取引材料が乏しい中、日米の金融政策の違いが意識され、金利差の拡大を見込んだ円売りが進んだ。ただ、休み明けの米国市場の動向を見極めたいとの思惑から、積極的な売買は手控えられた。 市場では「投資家は様子見の姿勢が強い」(外為ブローカー)との見方があった。 #国内外経済