ソフトバンクは9日、又吉克樹投手が福岡と佐賀県内の病院を受診し、右足甲の骨折などと診断されたと発表した。実戦復帰まで約3カ月かかる見通しで、同日出場選手登録を外れた。8日の日本ハム戦で痛めた。
又吉は九回に登板し、先頭打者に右前打を許し、一塁方向へ走る際に右足を気にするそぶりを見せ、1球で降板した。チームの中継ぎ陣では、藤井皓哉投手、嘉弥真新也投手が新型コロナに感染し離脱。抑えのモイネロ投手も首の痛みで、3試合連続でベンチを外れており、藤本博史監督は「今いるメンバーでやりくりしないと仕方がない」と話した。
代わって武田翔太投手が今季初めて1軍に昇格した。
