メインコンテンツに移動
千葉豪雨復興応援キャンペーン

競歩川野、銀メダルを獲得 世界陸上最終日

2022/7/25 0:26 (2022/7/25 10:13更新)
 男子35キロ競歩で銀メダルを獲得し、日の丸を背に喜ぶ川野将虎=ユージン(共同) 拡大する

男子35キロ競歩で銀メダルを獲得し、日の丸を背に喜ぶ川野将虎=ユージン(共同)

 【ユージン(米オレゴン州)共同】陸上男子35キロ競歩の川野将虎(23)=旭化成=が24日、米オレゴン州ユージンで行われた世界選手権最終日で、2時間23分15秒で銀メダルに輝いた。今大会の日本のメダルは、2003年パリ大会に並ぶ最多の4個となった。

 35キロ競歩はこれまでの50キロに代わり、今回の世界選手権で採用された新種目。競歩の日本男子は金、銀を手にした20キロに続き、今大会3個目のメダルを獲得した。

 川野は静岡県出身。世界選手権は初出場で、日本記録を持つ50キロで出た昨夏の東京五輪は6位だった。今回は1秒差で優勝こそ逃したものの念願の表彰台に立った。