バスケットボール女子の日本代表は11、12日にゼビオアリーナ仙台でラトビア代表と強化試合を行う。10日は試合会場で最終調整し、練習後に取材に応じた恩塚監督は「判断の速さやプレーの精度が確実に上がってきている」と仕上がりに自信を示した。世界ランキングは日本が8位、ラトビアが24位。
監督はボール保持者への積極的な守備がラトビアの特徴だとした上で「捕まらないようにしたい。いろいろな状況を設定して準備してきた」と語った。主将の高田(デンソー)は高さがある相手に対して、ゴール下での失点を警戒。「高い位置からの守備のプレッシャーが一つポイントになる」と話した。
