全国高校野球選手権大会は22日、甲子園球場で決勝が行われ、ともに初優勝を目指す仙台育英(宮城)と下関国際(山口)が対戦する。21日は今大会3度目の休養日で試合がなく、決勝に進んだ2校は同球場や室内練習場で調整した。
仙台育英は夏は7年ぶり3度目の決勝進出で、東北勢として春夏通じて初の甲子園大会制覇を狙う。下関国際は春夏通じて初の決勝進出で、山口県勢としては、夏は1958年の柳井以来、64年ぶり2度目の頂点が懸かる。
天候不良のため、キャッチボールなどをグラウンドで行った後は、室内練習場で打撃を中心に体を動かした。
