バドミントンの世界選手権は22日に東京体育館で開幕する。21日は日本勢が会場で最終調整し、女子シングルスで2連覇を狙う山口茜は初の日本開催に「すごいこと。今までのジャパン・オープンと会場も一緒なので、うまく(地の利を)生かしてやりたい」と意気込んだ。
男子シングルス桃田賢斗は2大会ぶりの優勝を目指す。「練習での感覚は悪くない」とし、観客が入っての日本での国際試合は久しぶりで「声援を感じながら楽しくプレーできたら」と話した。
保木卓朗とのペアで男子ダブルス2連覇が懸かる小林優吾は「いかに自分たちのプレーを出すかミスを減らすかを考えながらやりたい」と語った。
