【ウランバートル共同】日本とモンゴルが国交を樹立し今年で50周年を迎えたことを記念するイベントが21日までの2日間、モンゴルの首都ウランバートルで開かれた。来場者は浴衣の着用やみこし担ぎの体験を通じ日本文化に触れ、会場はにぎわった。
浴衣の着付け体験が人気で、「柄がかわいい。インスタグラムに投稿する写真を撮った」と話す20歳前後の女性がいた。たこ焼き販売は1時間待ちとなった。
漫画「僕のヒーローアカデミア」のキャラクターに扮した女子高生(16)は「きょうのお祭りはにぎやかで楽しい」と満足そうだった。コスプレーヤーのコンテストもあり、盛り上がった。
