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奈良で全国金魚すくい大会 3分で55匹も、3年ぶり

2022/8/21 18:14 (2022/8/21 18:55更新)
 奈良県大和郡山市で開かれた「全国金魚すくい選手権大会」=21日午後 拡大する

奈良県大和郡山市で開かれた「全国金魚すくい選手権大会」=21日午後

 全国有数の金魚の産地、奈良県大和郡山市で「全国金魚すくい選手権大会」が21日開かれた。丸形の枠に和紙を張った「ポイ」を使い、小さな赤色の金魚「小赤」が約千匹入った水槽から3分間ですくった数を競い、55匹すくった大阪市の専門学校生難波輝大さん(19)が一般の部で優勝した。

 新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催。大会には全国から参加者が集まり、小中学生の部では奈良県平群町の小学6年伊藤音羽さん(12)が37匹すくって優勝した。3回目の出場で初めての優勝となり、表彰式後「とってもうれしい」と満面の笑みを浮かべた。